TEL 087-884-3001
厚生労働省令や療養担当規則等で定められた基準に基づく掲示事項
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
以下の内容に関して、四国厚生支局へ届け出を行っております。
- 医療DX推進体制整備加算
- 外来後発医薬品使用体制加算
- 外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
保険外負担に関する事項
以下の項目については、実費負担をお願いしております。
- 診断書料:2,200円~5,500円(税込)
【明細書発行体制等加算】
診療内容の透明化を図るため、診療明細書を無料で発行しております。使用された薬剤や検査項目等の詳細が記載されています。ご不要の場合は受付へお申し出ください。
【医療情報取得加算】
当院ではオンライン資格確認を通じて、患者様の同意のもと、受診歴・薬剤情報・特定健診情報などを取得・活用しています。これにより、より質の高い医療の提供を行っております。マイナ保険証のご利用にご協力をお願いします。
【医療DX推進体制整備加算】
医療の質と効率の向上を目指し、以下の体制整備に取り組んでいます。
- オンライン請求の導入
- オンライン資格確認体制の整備
- 電子資格確認による受診歴・薬剤情報等の活用
- 電子処方箋発行体制(整備中)
- 電子カルテ情報共有サービス対応(整備中)
- マイナ保険証利用の院内掲示
- 医療DX推進の取り組みを院内およびホームページで公開
【一般名処方加算・外来後発医薬品使用体制加算】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制が整備されています。医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性があること及び変更する場合には患者様に十分に説明いたします。
院外処方の場合、成分名である一般名処方を基本としています。これにより薬剤の安定供給や医療費の抑制に貢献します。なお、2024年10月の制度改正により、患者様の希望で先発品指定を行う場合、一部実費負担が発生する場合がございます。
【生活習慣病管理料1・2】
糖尿病・高血圧症・脂質異常症のいずれかを主病とする患者様に対し、「生活習慣病管理料」を算定しております。
- 状態が安定している場合には、28日を超える長期処方やリフィル処方箋の交付に対応いたします。
- 初回および内容変更時には、患者様のご署名が必要な「療養計画書」を作成いたします。
【外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算】
外来感染対策向上加算は、組織的な感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして
地方厚生局長等に届け出た保険医療機関(診療所に限る)において診療を行った場合、お一人につき月1回に限り所定点数(6点)を加算できるものです。
また、発熱その他感染症を疑う症状に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った場合、「発熱患者等対応加算」として月1回に限り20点を加算いたします。
今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
【ベースアップ評価料】
「ベースアップ評価料」は、物価高騰や賃上げが進む中で、良質な医療サービスを提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるため、医療従事者の賃上げを行い人材確保に努める、令和6年6月に診療報酬改定で新設された取り組みです。当クリニックも2026年3月よりベースアップ評価料の算定を始めさせていただきます。
患者様には、診療費の一部ご負担がかかる場合がありますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。ベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療従事者の賃上げに全て充てられます。
<算定点数(負担額)>
初診時:6点 (3割負担の方:18円、2割負担の方:12円、1割負担の方:6円)
再診時等:2点 (3割負担の方:6円、2割負担の方:4円、1割負担の方:2円)
